キセキのみそ復活プロジェクト

クラウドファンデング成立しました!

クラウドファンディング「台風19号被災のみそ蔵復活の第一歩に協力を!」への多くのご支援ありがとうございました。2020年11月30日をもって終了。71人、計1,845.000円の支援をいただきました。

味噌を買って応援しよう!

販売は終了しました! ご協力ありがとうございました。

学生による販売活動の様子。

プロジェクトにご理解いただき、アグリながぬま様、長野県様、AC長野パロセイロ様他の販売協力、ボランティアの皆様、そして、お買い上げいただいた皆様、心から感謝です。大切に復活のための活動に使わせていただきます。

長野県味噌工業組合のご厚意で寄付つき商品として提供いただき販売しました。

被災した「地域のみそ屋さん」を復活させよう!

創業135年のみそ蔵や大豆畑が水害で壊滅。
日本一に輝いたみそを、
もう一度、長野市長沼でつくりたい!
その想いを応援するプロジェクトです。

2019年10月13日、台風で長野県では千曲川が決壊。その濁流が小川醸造場(長野市長沼)のみそづくりの全てを飲み込みました。

明治18年、麹(こうじ)を使ったみそづくりを創業。四代目の小川さんは地大豆にこだわり研究を重ね、135年の時を経て、被災前に仕込んだみそが日本一に輝いたのです。この地に生き、子を育て、大豆畑を耕し、みそを仕込む毎日……その営みが人々の命を紡いできました。

「守りきれなかった―」。収入が絶たれ、家財も失い、絶望の淵であえぐ小川さん夫妻をなんとか救いたい!  2020年3月、NPOをはじめとした団体や個人が集まり、二人を励まし応援するプロジェクトを立ち上げました。

地域のみそ屋さんの復活が、未だ被災に苦しむ人々の心に希望の光をもたらすことにもなる。そう信じて……私たちにぜひ力をお貸しください。